トーン・アップは、グラフィック・映像・レタッチなどの“CREATIVE”から、
ディスプレイ・広告製版・印刷・といった“PRODUCT”まで、ワンストップで想像をカタチにする会社です。

おかげさまで
100周年

トーン・アップは1919年(大正8年)、大阪で新聞広告製版の一工程を担う会社として創業いたしました。

現在とは手法が大きく異なるアナログ製版から技術を確立。新聞のカラー化、そしてデジタル環境へと時代の変化に対応しながら技術を伝承し、新聞・雑誌広告の発展に努めてまいりました。進化し続ける広告業界において、広告製版事業のスピードやクオリティーの追求はもちろん、プロモーションやクリエイティブ関連の企画・制作領域を広げ、お客様から多くのご支持をいただいております。

さらなる次の100年に向け、より一層の企業理念追求に邁進してまいります。

社内リソースによる
トータルプロデュース

トータルクリエイティブの実現

トーン・アップはデザイン、映像、3DCG、レタッチ、ノベルティ、イベント、製版、大判出力、印刷等の社内制作機能が充実しています。社内リソースを活かして、企画からアウトプットまで総合的なプロデュースを行うことができ、印刷物においてはカラーマネジメントまで行き届いたサービスを実現します。

充実したファシリティを活用したプロダクト

充実した設備を駆使してお客様が抱える課題に対応し、ご満足いただける成果物を提供することが可能です。
また、広告製版事業では、デザイン、リサイズ、色の管理、レタッチ、インクジェット出力、その他の付加サービスとの組合せ事例も多数ございます。

色に対するこだわり、
確かな技術

“新聞カラー広告”の色見本基準『NSAC』を安定供給する技術力。

当社が創業から100年で培った新聞広告製版の技術や“カラーマネジメント”は、『NSAC2017』更新の際、新聞カラー広告の業界標準を作る重要な役割を果たし、新聞広告協会により選定されました。この新聞カラー広告基準のみならず、各種媒体に合わせたカラープロファイルで管理、調整。さらに職人力を最大限に引き出し、各種デバイスや用紙の違い等に合わせながら均一な状態での仕上りを追求しています。

また、トーン・アップの営業は、プリンティング・ディレクターとしてディレクションを行いながら案件を進行。クライアントのニーズを社内のオペレーターに明確に伝えることができるのはもちろん、クライアントやAD、クリエイティブの方々の思い描くイメージに近づけるための方法をご提案します。

応える力
“Visualize Your Image
−想像をカタチに−”

トーン・アップは、多種多様な業務範囲をカバーする豊富な人材と、充分な体制を備えているからこそ、お客様のご要望にお応えすることが可能です。

  • ・緊急対応可能な人員配置と体制
  • ・東京、大阪の2事業所による連携
  • ・多様なプロフェッショナルスタッフ
    (プロデューサー/アートディレクター/映像クリエイター/
    デザイナー/レタッチャー/製版オペレーターなど)